函館文化会では、郷土の歴史・文化を学び、探究しながら受け継がれてきた「郷土の文化」を後世に伝承することを目的に「市民公開講座」を開講しております。第13回講座は、開校30周年を迎えたロシア極東連邦総合大学函館校との共催で、函館におけるロシア語教育の歴史を探ります。
  会員はもとよりお近くの方もお誘い合わせのうえ、受講くださいますようご案内いたします。
                        
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                                     ( 会場の「ロシア極東連邦総合大学函館校」) 

[日 時] 8月24日(土) 午後1時30分~午後3時

              (午後1時より受付開始)                       

[会 場] ロシア極東連邦総合大学函館校3階講堂

(函館市元町14-1)

    ※駐車場が手狭のため、ご来場には公共交通機関をご利用ください

[講座名] 「幕末開港期から明治初年の函館とロシア語」

[講 師] 倉 田 有 佳 氏

  (ロシア極東連邦総合大学函館校教授)

[受講料] 無 料

[その他] 申込不要。直接会場へお越しください。

           <希望者には、講座終了後に校舎内を案内します>

【講座概要】

かって函館は、ロシア語のメッカだった時代があった。函館でロシア語教育が盛んだったのはなぜか。時代背景、教育の目的、教育の場、教師・生徒等に焦点を当てて振り返ります。