函館文化会では、郷土の歴史・文化などを学び、探求をしながら受け継がれてきた「郷土の歴史・文化」を後世に継承することを目的に「市民公開講座」を開講しています。
今回は、函館は繰り返し起こった大火により多くの市民の生命や貴重な財産を失いましたが、その後の消防体制や街づくりに大きな影響を与えており、こうした大火後の防火を意識した街づくりの歴史にスポットを当て下記のとおり開講いたします。会員はもとよりお近くの方もお誘いあわせのうえ受講くださいますようご案内いたします。
記 日 時 3月17日(金) 午後1時30分~午後3時
(午後1時から受付開始)
会 場 函館市東雲町5-9
函館市消防本部 5階 防災多目的ホール
(駐車場は用意してありませんので、公共交通機関をご利用ください)
講座名 「大火に学ぶ函館の街づくり」
講 師 ・山 内 一 男 氏
(株)建築企画山内事務所 代表取締役
受講料 無 料
その他 申込不要です。直接会場へお越しください。
【講座の概要】
昭和9年3月21日に函館で最大となる大火が発生しました。それまでも幾度となく大火に見舞われ、その都度復興し、現在に至る消防体制や街づくりが進められました。こうした防火を意識した街づくりの歴史についてスライドや資料などを用いて解説いたします。
なお、講座修了後、希望者に消防本部内の通信指令室や消防車両等の施設を見学できます


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