函館文化会では、郷土の歴史・文化などを学び・探求しながら、受け継がれてきた「郷土の歴史と文化」を後世に継承することを目的に年2回「市民公開講座」を開催しております。
第9回講座は、函館の路面電車の礎を築いた北海道初の「馬車鉄道」にスポットを当て下記により開講いたします。会場は、函館大学の講義室をお借りしました。学生気分を味わう機会でもありますので、会員はもとよりお近くの方もお誘いあわせのうえ受講くださいますようご案内いたします。
記
日 時 8月23日(火) 午後1時30分~午後3時
(午後1時から受付開始)
会 場 函館大学 161号 講義室
(駐車場は、大学向かいの駐車場をご利用ください)
講座名 「市電のルーツ・函館馬車鉄道ものがたり」
講 師 増 井 慎 吾 氏
(グレイスモデル代表、元東武鉄道(株)社員)
受講料 無 料
その他 申込不要です。直接会場へお越しください。
なお、受講に際しては「マスク」(各自用意)の着用をお願いいたします。

【講座の概要】
明治30年(1897)に函館の街に走り始め、今の函館の路面電車(市電)のルーツとして成り立ち、その後の函館勢圏の発展に大きく寄与したと云われる「馬車鉄道」、その生まれた時代背景や人物像などの歴史について、残されている写真や地図などを用いて解説する。
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